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2015年1月

2015年1月23日 (金)

2015年基礎トレーニングとスコアアップ作戦〜パート2

2。スコアアップ作戦:

ゴルフスコアの1/3以上はパッティングですが、カップになるべく近くパッティングし易い場所に落とすには、第2打や第3打というアイアンショットのレベルアップと同時にパーオンしなかった時のアプローチの精度も要求されます。今年のスコアアップのもう一つの鍵(パッティングで4.4打改善が目標)はアプローチとパッティングのレベルアップですが、実戦に沿った練習はゴルフ場に住まない限りかなり難しい、そこで家で毎日アプローチショットとパッティングストロークの練習をする事にしました。自然の芝と人工芝ではかなり抵抗やタッチが違うのですが、スィングやストロークの練習は可能です。パッティングではパターヘッドの芯にボールを当てて真っ直ぐ良い回転を与えるストローク、アプローチでは手首の角度を変えずゆっくりした体幹主導でダウンブローでボールを捉まえるスィングの練習をしています。

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これはリビングに常設した5mのパッティングマットです。手前の器具はパターヘッドを真っ直ぐ打ち出すための練習器具で、白い磁石式の2枚の壁をヘッドの幅より少し広めにセットして、ひたすら真っ直ぐに引き真っ直ぐに打ち出す練習ができます。

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こちらは5m先に置く目標ですが、手前の丸がカップと同じ大きさですが、この穴を少し通り過ぎる位の強さで真っ直ぐ打てれば、微妙なカップ周りのアンジュレーションに影響を受けずにカップインします。その為に穴の先に長方形の箱がありここで止まる球を目標にしています。

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こちらは「Umakunaru Cup」、なんともベタなネーミングですが、これが中々の優れ物、カップに対して真っ直ぐの正しいドライブ回転の掛かったパッティングでないと、カップの周りの斜面に弾かれてしまいます。このカップを1〜3mの範囲に任意に置いて3球連続で入るまで練習すると、ショートパットのスキルが格段に向上すると言われてます^^

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こちらは書斎に設置したアプローチ練習場(笑)、元々のパッティンググリーンの奥にアプローチ用の標的付き網を置き、1−2mの距離からSWで寄せの練習をしています。通常のピッチ&ラン以外にフェースを開いてファっと上がる球や少し打ち込んでスピンを効かした球の練習を毎日やっていますが、グリーン周りのピンまで3−5mのラフからの短いアプローチを、痺れないでスムースに打つ為の練習です。

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こちらは階段の手前に移動式のマットをひき、空洞で穴がたくさん開いた軽いプラスティックの疑似球を打つ練習です。バンカーショットやバンカー越えのロブショットを打つ為のスィングとフェースコントロールの練習ですが、このボールはフェースがちゃんと当たらないとまともに飛びません。慣れると階段の1段1段を打ち分ける(高さの打ち分け)事ができると思っています。
以上が屋内練習関連のご紹介ですが、次回はレッスンと練習場でどのような取り組みをしていくのか?を記事にしたいと思っています。
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2015年1月18日 (日)

2015年基礎トレーニングとスコアアップ作戦

1。基礎トレーニング:

前回大幅削減を目標にしたOBやペナルティは、その殆どがティーショットでの1Wドライバーで発生しています。ドライバーを使わないという消極的な選択もあり得ますが、それでは道具の進化で距離が長くなっている最近のゴルフ場の傾向にいつか追従できなくなってしまいます。ドライバーは一番長いクラブなので、スィングの左右や上下の揺れや偏りやテンポの乱れ等で、引っ掛けたりフックしたりスライスしたりしてOBやペナルティになりやすいのですが、揺れや偏りやテンポの乱れを小さくする為に必要なのが、足腰と体幹を鍛え、しっかりしたスィングの体軸を作る事だと信じています。その為に、昨年幾つかのトレーニング器具やストレッチを導入しました。
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これはレッグマジックと言う脚の筋力アップの為のマシンですが、両足をステップに乗せて左右に開閉するだけのシンプルな運動ですが、なかなか有効です。今までは毎日100回1セットでしたが、これからは2−3セットを目指します。
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これはTVでも話題の究極の体幹マシン”ワンダーコア”、今までは基本の中級クランチ(腕を組んで座って一番下まで背中で下げて戻す)を毎日40回でしたが、これからはツイストやタックという運動も加えます。
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これは昔懐かしいぶら下がり健康器(笑)、師事している鈴木プロにゴルフエルボー対策で教えて貰ったのですが、筋トレや練習・プレー後に3−40秒ぶら下がるだけで背中、腰、肘、腕、手首のストレッチが簡単にできますので、これも毎日やります。
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こちらは2階の寝室に張り出してあるストレッチメニューです。殆どが各種ゴルフ雑誌から切り抜いたメニューなのですが、これに真向法を加えて毎日15分、しっかりストレッチを行い、スイングに必要とされる肩甲骨や股関節等の柔軟性と可動域の拡大を図っています。
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最後が100円のゴムホース(笑)、でもこれが一番大事な素振りというトレーニングに欠かせない道具なのです。師事している鈴木プロ直伝のゴムホース素振り練習法なのですが、柔らかいホースをまるで一本の棒のように振り、弛まずスムースで美しい円弧を描くには、手首や腕や肩の脱力と柔らかさに腹筋や腰という体幹を主体とした運動連鎖(Kinetic Chain)が必要です。今年はこの素振りを毎日数十回繰り返すことで、腰のキレ(上体の小さな体重移動を利用して股関節を鋭く回旋させる動き)でクラブヘッドを走らせる動きを本気でマスターしたいと思っています。
次回はより実践的なスコアアップの為の練習法を紹介しますね〜
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2015年1月17日 (土)

2014年の総括と2015年の目標

2014年は54回プレーしましたが、1ゲームの平均ストローク数は94、平均パッティング数は36で、所属するゴルフ倶楽部の公式ハンディキャップは19でした。2014年7月にリタイヤした後、漠然と《シングルプレーヤーを目指す》とは思っていましたが、仕事と同様にしっかり現状分析を行い、問題点と改善する部分を明らかにした上で、数値目標と納期を設定し友人たちにも公開すべきと考えました。

1。2014年ストロークとパッティング推移:

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上記結果を8ゲーム毎の移動平均法でトレンドを見てみると・・・
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2。詳細分析と問題点抽出:

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上記パイチャートから分かる様に、シングルを目指す為には(1)11%もあるトリプルボギー以上(2)19%ある3パット以上の2点の改善が必要です。

(1)11%トリプルボギー以上の要因分析すると、上記3パット以外にOB発生率が2%、ペナルティ発生率が4%あり、このショットの精度改善が一番重要です。OB発生率を0.6%(2ゲームに1回)に改善するとストロークで2.8打改善されます。同様にペナルティ発生率を1.2%(1ゲームに1回)に改善するとストロークでやはり2.8打改善され、合計で1ゲーム当たり5.6打良くなります。

(2)19%ある3パットを全てなくすと6.8打改善されますが、1ゲームに1−2回はどうしても発生しますので、3パットを1ゲームあたり2回としトータルでは現状の36パットを31.6パットに改善、つまり4.4打良くします。

3。2015年の目標:

2015年の3Q(7ー9月)の平均ストロークを84とし、オフィシャルハンディ12を目標とします。内訳としてOBは2ゲームに1回ペナルティは1ゲームに1回とし平均パット数を31.6に設定します。

次回は上記目標を達成する為の具体的なフォーム改善や練習計画を書いてみたいと思います。

 

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