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2015年2月24日 (火)

藤ヶ谷CC月例杯初参加と分析

引退後のゴルフ生活の為に昨年会員になった近所の藤ヶ谷カントリークラブの月例杯に初めて参加しました^^ 入賞資格の過去3ヶ月プレー数が満たなくて賞は頂けませんでしたが、藤ヶ谷CCでのベストスコア90とベストパット30を出すことが出来ました。
現在の公式ハンディキャップが19ですので月例杯でのワンアンダーはとても満足のいく結果でした。どの辺りが良くなってどの辺りにさらなる改善の余地があるか?を把握するために、統計分析を行います。

(1)2015年平均と過去2回の藤ヶ谷CCのスタッツ:

3

(2)データのグラフ化:

1

2

上記スタッツから下記自己分析結果を導きました。

・パターの改善(37→30)が一番スコアアップに効いているが、今月取り組んでいるパッティング改良だけでなくアプローチの精度も向上している。

・2015年平均と比べると藤ヶ谷CCでの過去2回は、ドライバーの鉛張り効果とスィング改良で右左の振れ幅が縮小、結果としてフェアウェイキープ率も大きく改善され、OB率も月例杯では目標以下のゼロを達成した。

・しかし月例杯ではOBにこそならなかったがドライバーのスライスで4回林に入り6番アイアンで出すだけとなっており4打損をしている為、このスライス改善が次の目標となる。

・また藤ヶ谷CCはグリーン周りのバンカーが効いている設計ですが、バンカー率27%は高すぎる。バンカーショット自体は2月17日のプレーで同伴者から指摘された改善ヒントを実施、月例杯ではバンカー全て一発で脱出できており、バンカーに入ったホールの平均スコアはボギーなのでスコアへの影響は少ないが、もしバンカーに入らずグリーンに乗っていればパーが取れていたはず。その意味で第二打(150-170ヤード)の精度向上も次の目標だが、5回とも右にスライスしてバンカーに入っており、ドライバーと同じくスィング自体の改善が来月の課題です。

上記から、今日のレッスンでは鈴木プロにスィングを再チェックして貰いましたが、ここ2週間で修正はしているのですが従来のドローを狙った過度なインサイドアウト軌道の影響でヒッティング直後に左肩が上がりアッパブロー気味になり、まだプッシュアウトスライスが出ていることが判りました。今日のレッスンではtake back→topでフェースを開かない事とダウンスイング→ヒッティング→フォロースルーの間、両肩の高さが変わらないで両肩の位置を入れ替えるレベルなスィングの練習を行いました。練習後半では打音が変化しスライスが消え、ストレートか軽いフェードの軌道で真正面に飛ぶ様になりましたヽ(´▽`)/  しばらくはレベルなスイングを心掛けます。

 この改良フォームを今週木曜日の藤ヶ谷CCでのプレイで試してみますが、練習場とコースでは状況が違うので、大きくは期待しないで気楽に振ってみま〜す(*´ェ`*)

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コメント

凄く上達されていますね。ここまで分析されているならシングルなど本当にあっという間に到達されると思います。 プロコーチを受けている櫻井さんに申し上げる事ではありませんが、ドローでもフェードでも捕まった珠を打つのにはインパクトからフォローにかけて右手を返す事が最も重要で、これが出来ている場合には少なくともスライスは出ません。(フェードも右手を返します) バックスイングからフォローの連続素振り、9番アイアンでティーアップしたハーフスイングで確実に右手を返すタイミングを体に覚えこませる(フォローでもインパクト地点を見たまま)、ピッチングで30Y~50Yを左手、右手で片手打ち、こういった練習が有効だと思います。

余計なお世話だとは思いますが、頑張っていられる様子をうかがって思わずコメントさせて頂きました。

大塚さん、コメントと激励、ありがとうございますo(*^▽^*)o

スイング原理的にはトップでのタメを寸前まで解かず(ナックルダウン)、打った後にアームロテーションをしっかり行えばコックを使った捕まるボールが打てる事は理解してますが、腕の返しとして意識すると身体の動きや体重移動との同調性が損なわれる危険性が出るので、今は運動連鎖(質量の大きな部分から一番小さな部分に連鎖して運動エネルギーを伝える一連の動き)主体でスイングを作っており、部分への意識は敢えて持たないようにしています。連鎖がちゃんと起きれば自動的にヘッドが返ってくるとおもっています。これから加齢で筋肉や運動試験も落ちていくので、還暦過ぎゴルファーにはスイングの完成はないのかも知れませんが、より長くゴルフで現役を続けられる様に、師匠と2人3脚で頑張ります〜

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