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2015年3月18日 (水)

右膝のリハビリとトレーニング再開

ちょうど10日間ギブスを嵌めていましたが、今週の月曜日に外せました。右膝の内側側副靭帯の炎症は治まりましたが、まだ膝の裏に若干の違和感がある為に階段を降りる時は一段ごとに降りています。翌日からリハビリ(アイシング、湿布、足を伸ばしてのクッションへの押し付け、太もも上下動等)と同時に、10日間休んだゴルフ用のトレーニングも膝に影響が出るストレッチを除き再開しました。完治までに数週間掛かる気がしますが、気長に治していきます〜


さて、昨日は2週間ぶりの鈴木プロのレッスンの日でした。膝が心配なのでベタ足で7番アイアンのハーフショット(L字スイング→腰の位置までのテークバックとフォロースルーでシャフトが立ってL字に見えます)でまっすぐ60ヤード打つ練習をしましたが、これが結構難しく、時々フェースが開いてスライス回転が掛かります。鈴木プロからはハンドファーストが行き過ぎクラブが遅れてフェースが開いて当たっているので、《アドレス時の腕とシャフトの角度120度をスイング中替えない》 《シャフトと手首が体の正面から外れない様に体と腕を同期させて回転》 《テークバックとフォロースルーで打球方向とシャフトが平行になるまで両手を極力伸ばす》 《そこからのL字=アームローテーション、コックリコックは体の回転で自然に行う》という手順を教わり100球位打ちましたが、後半は打感と打音が変わりスピンの掛かった捕まりの良い球が連発しました^^ 体幹主導で体の正面でボールを捕らえることができれば、今月の課題のティーショットの再現性アップに役立つとおもいますのでしばらく続けてみます。

また鈴木プロから最新号のゴルフダイジェストに体の正面で球を捉える、4スタンス理論の廣戸&横田プロのレッスンがあるので見てみたら〜と言われて早速見てみました → http://gd.golfdigest.co.jp/wgd/article/56017/

この記事の中で、「手元は動かすんじゃなくて体幹に動かされるんです」という考え方にはとっても納得、この記事にある運動(体幹の動かし方とアームローテーション)を明日からトレーニングに取り入れる積りです。

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