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2015年4月29日 (水)

オープン競技初参加

昨日は 《2015パブリックダブルススクランブルゴルフ選手権》 前期Aブロック第一次予選会に友人とダブルスを組んで参加してきました。ゴルフ場は元大林組のデイスターゴルフコース東→西、フルバックで6,685yardsあります。昨日はまるで真夏日で30℃近くまで上昇しましたが、風も結構あったので、気持ちよくプレーできました。

競技方式はスクランブル方式、ティーショットを二人で打ってベストショットを選び(一人最低7回は選択必要)、第二打以降もパッティングを含むホールアウトまでベストボール選択します。90台で回れるゴルファーペアなら頑張ればパープレイを目指せると思います。

結果は 
   をクリックしてください。前半は初めてのコースで初めての競技方式で、二人してかなりバタバタして5オーバー(パー4ボギー5)でしたが、後半は少し慣れてきてパープレイ(バーディ2パー6ボギー2)でトータル77の5オーバーで24チーム中17位、予選通過は16位まででしたので1打差に泣きましたが、辞退がでると繰り上げ通過も可能(同スコアなら年齢で勝てる!笑)との事で5月中旬まではドキドキです^^

今回の結果はあまり良くありませんが、この競技会参加でゴルフ脳がかなり鍛えられました。平均的なゴルファー2人でベストボールを選択すれば、フルバックでもパープレイが可能な訳で、要はシングルプレイの疑似体験となりました。今回学んだ要点を下記します。



第一にパターの重要性です。一緒に回ったチームは一人がプロ並みの飛ばし屋さんでフェアウェイのはるか彼方センターにいつも居ましたし、もう一人の方も私よりはずっと飛ぶし正確、毎ホール、ティーショットは距離的にも場所的にも完全に置いていかれてましたが、上がってみると私たちペアと同じか、私たちの方が良いスコアだった事も多かったです。その原因の一つはパッティングでした。私たちペアはワンパットが6回あり、その内4回はかなりの距離のロングパットでしたが、これを決めれた事がスコア差になりました。この4回ともに一緒に回ったチームの方が後打ち、つまり私たちのボールの方が遠くに乗ったのです。自画自賛になりますが、2回のバーディと2回の危機的な状況でのパーセーブは私のロングパットが入った為でしたが、これは(1)友人と私で何度もパッティングラインの傾斜や方向を議論して決めた読みと彼が先に打って見せてくれたラインが当たっていた(2)前回のブログで書いたロングパット改善で、友人のシングルプレーヤのアドバイス(ライン3分割法)と毎日のロングパット練習で、読んだラインにまっすぐに伸びのある球を打てた事、この2点(ライン読みとまっすぐ伸びのあるストレートを打てる事)がスコアメイクに最重要である事を実感できました。



第二に寄せのアプローチの重要性です。一緒に回ったペアの内の一人はスピンの掛かった素晴らしい第二打でピンそばに落とす事もしばしばありましたが、飛ばすだけに二人してグリーンを外す事もそれなりにありました。私たちペアはパーオンは半分以下でボギーオンが多かったですが、両ペアの差はアプローチで、私たちは二人とも2パット圏内に確実に落とせてましたが一緒に回ったペアは大きくショートしたりグリーンを外したりと距離感があっていませんでした。グリーン周りのアプローチで一番大事なのは縦の距離感だという事を実感しました。私たちは相談しながら状況に応じてピッチエンドラン、転がし、ファーっとあげる球等(低い球でスピンを掛けて寄せる技は封印^^;)を選んでましたが、距離は私が弱め相方が強めという2種類の打ち方で良い方を選んでましたが、それでもピンを大きく外す事はなかった事が差を生みました。



第三にグリーンに乗せる位置の重要性です。 上記しました様に私たちペアは強め弱めでアプローチして、原則的に2パットが可能な近い方を選んでましたがそれでも3パットが2回ありました。この2回はボール位置への判断ミスでした。昨日は競技会という事もありホールは必ず斜面に切ってあり、つまり登りと下りと横(フックかスライス)というラインが残るセッティングだったのですが、私たちは同じ狙った登りラインに乗る事も多かったですが、完全にバラけたラインに乗る場合もありました。3パットの時はラインの難しさよりは距離が近いアドバンテージを優先して選択した結果、第一パットが下りで、二人とも大きくホールを外してしまった事が問題でした。距離かラインか? 普通の自分のプレイだけだと比較はできませんが、スクランブルは毎回ベストショット選択なので、グリーン上での距離とラインの選択の差がスコアに直結します。今回分かった事は極端な差がない場合はラインの方が距離より重要であり、アプローチで狙うゾーンをもっともっとシビアに考えて打つべし!という事を学びました。

上記3点は教科書に必ず出てくる重要ポイントなのですが、今回のシングルプレー疑似体験で、明確に頭と体で理解できた事がとても大きな収穫です。


他にも反省点(ティーショットは私が距離はでないがフェアウェイキープの安全サイド、相方はバーディ狙いの長距離という戦略でしたが、結果は二人ともフェアウェイキープできていない事が多かった等々)は多々ありますが、次回同じ競技をやればパープレーで回る自信はできましたので、各自のショットの正確性をもう少し練習して高めて、次回のチャンスを待ちたいと思います。

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