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2015年6月13日 (土)

ホームコース藤ヶ谷CCでのスクールコンペ

太平洋クラブ有楽町スクール時代からゴルフ指導を受けています鈴木プロ主催の毎週火曜日グループレッスン@柏ゴルフ、2ヶ月ごとに先生と生徒のミニコンペを行っています。前回は4/1習志野CC、ブログで既報の様に優勝しましたので今回は私が幹事役、昨日6月12日ホームコース藤ヶ谷CCで雨の中4組で楽しく実施しました。結果はグロス92、HDCP15でネット77で準優勝、ベスグロとニアピンも頂きました^^ 賞品は下記〜


Img_5140

スタートから雨でしたので藤ヶ谷CCはキャンセル続出だった様で、昨日は見た感じだと私たち以外に4−5組しかおらず、ゴルフコース独占状態でのびのびプレーできました。しかし、雨が降ったり止んだりで特にラフとグリーンの状態が微妙に変化、コンペ参加者はなかなかスコアが伸びませんでした。

私は鈴木プロと同じ組でしたのでコンペ半分コースレッスン半分という感じだったのですが、後ほど反省しますが
師匠に良い所を見せようと言う欲が藤ヶ谷CCでの初90切りを阻害しました゚゚(´O`)°゚

下表が昨日の結果と今年の藤ヶ谷CC スタッツとの比較です:

1

過去7回との比較ですが、ほとんどのスタッツが大きく改善されている中、トリプルボギー率とOB率が悪化しています。4ホールでトリプルボギーを叩き同時にOBも発生していますので、この4ホールの失敗の原因分析を行います。先月作成した下記藤ヶ谷CC攻略プランとの比較で反省します。

3

(1)アウト5番ホール:
調子が良かったので1Wでティーショット、プラン通り左側を捉えるも3Wよりかなり飛ぶので左の木がスタイミーになる良くないポジション、6番アイアンでうまく木の下を潜ってフェアウェイに落とすもガードバンカー越えのプレッシャーの掛かる場所、速いグリーンを怖がって打った3打目AWの70yardsショットはショート、もう一度AWで打ったアプローチは若干グリーンオーバー、置いてはいけないグリーン上の面からの5打目パッティングはショートで3パットトリプルでした。上記のゲームプランから反省すると、そもそも1Wで右OBを避けて左寄りに打った事がミスの始まりです。攻めと守りを同時に行うのは戦略的ミスです。5番は統計的にも難しいホールですので守りに徹して3Wでティーショットしポジション重視の3オン2パットを狙うべきですが、先生に良い所(ドライバーの飛距離)を見せようとして失敗しました( ̄○ ̄;)!

(2)イン10番ホール:
ランチ後のティーショット、ゲームプランでは80%のティーショットで右側でしたが、リキんだミスショットは200yardsも飛ばないで雨で重くなった右側のラフに沈んでいました。ここで距離を稼ごうと5Wを強振してトップのチョロの2打目、3打目は反省してユーティリティでフェアウェイセンターキープ^^ これなら4オン2パットで計画通り!とほくそ笑み、残り120yardsを雨で叩かれると考えて大きめの8番アイアンを強振、キャディーさんから”ナイスショット!番手通りの良い仕事です”と冗談を言われて、行ってみると明確にグリーンオーバーでした^^気落ちして5オン3パットでトリプルスタート。反省点は前回のブログにも書いた無茶なクラブ選択に尽きます。2打目はユーティリティでセンターキープを選択すべきですし、4打目も本来のゲームプランのレイアップからのアプローチ4打目ではないのに、挽回しようとしてグリーンをデッドに狙う気持ちが大きめのクラブを選択してしまいました。7番と9番しか持っていなければ絶対9番でグリーン手前に落としているからです。

(3)イン16番ホール:
ゲームプランは”勝負したくなるが4Uでセンターキープ”、昨日は調子が良いので3Wを選択、コース右端をまっすぐ飛んだ球は枝に当たり統計通りに右の崖に落ちてOBでした。これもクラブ選択ミスです。

(4)イン18番ホール:
前の17番でドライバーで素晴らしいティーショットを打てた事が、プランでは3Wでバンカー避けるのにドライバーを選択して統計通りにバンカーに入りました^^; ライが悪くなかったので17番で2オンできた7Wを選択、ナイスショットでしたが最後で失速してガードバンカーへ。ピンまで25yardsの悪くないライでしたが3オンへの欲からヘッドアップでトップしOBでトリプルを叩きました。ティーショットの選択は今でもドライバーで良かったと考えていますが、雨の中バンカーから2オンを狙ったのでが気違い沙汰でした。レイアップを狙いショートアイアンかユーティリティで絶対にバンカーに入らない番手を選択すべきでした。


4個のトリプルの反省点を纏めます:
1。全てのホールで攻める考えは捨て、力まずに平静に打てるリスク最小化を基本のゲームプランとする
攻めと守りを明確に分け、攻めはある程度のリスクを計算した上でパーやバーディを狙い、守りはボギーかパーで良しとする。
2。上記ゲームプランを冷静に保守的に絶対に守りプラン外の欲は捨てる
3。ミスショットした時は一旦安全な場所に出す!挽回狙いはミスの連鎖
4。クラブ選択を常に安全サイドでリスクが少ない選択を行う

しかし良い点もありました。それは下記:
1。前回ブログでご紹介したドライバーの新シャフトと新3Wを使いこなせる様になってきた。これで自信を持ってティーショットを振っていけます。
2。鈴木プロにも改善したと言われましたが、生芝練習中のアプローチがだんだんスムースに打ててきている。鈴木プロからは”ゴルフに自信は重要、しっかりした練習量が自信に繋がります”と。
3。1パットが4回、0パットが1回、パッティング練習の成果とライン読みの向上が出来てきています。練習あるのみ!


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