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2015年7月

2015年7月30日 (木)

7月総括

今月のゴルフの予定すべて終了しました。7月以降の目標は先月の総括で書きましたが、7月以降は”6月結果−2”の平均ストローク90とパッティング34を目標に、アプローチとバンカーショットの改善に注力したいと考えていますでしたが、結果は如何に?


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上記表の通りですが、目標としていた平均ストローク90と平均パット数34をクリアできました。朱字が目立つ7月23日の紫あやめ36ですが、このブログにもよく登場するシングルプレイヤーのG氏含めた高校同級生でのコンペでした。7本プレーを推奨してくれたG氏と同じ組でしたので、ついつい7本プレー結果で学んだ良い所を見せようとしてかえって力んでしまい、不本意な結果となりましたが、この97を含めた4ゲームの平均が目標の90であった事は非常に心強い結果でした。また藤ヶ谷CCの90は7月月例会でベストタイのスコア、公式HCが18なのでパープレーでしたが残念ながらアンダーパーのメンバーが何人かいらして、入賞はできませんでした。

今月の良かった点は下記3点です。
(1)クラブ7本プレーで、ボギーを基本とした無理をしないゴルフ脳がかなり出来て来た。

(2)先月から強化している生芝でのアプローチ練習の成果で、アプローチの引き出しが増え、いろんな状況からピン近くに寄せてのワンパットが増えて(3パットも減って)平均パター数が33と大きく改善した。

(3)指導を受けている鈴木プロから指摘された
バンカーショット(セッティング時に両膝とお臍をボールより前に向け、テークバックからフォロースルーまで一気に抜けていく)構えのお陰で、今月はすべてのバンカーショットを成功した。

今月の反省点は唯一つ、
《ゴルフはコースと自分との戦いであり、同伴者に良い所を見せようと決して思わない》に尽きます。


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2015年7月21日 (火)

クラブ本数を減らしてのプレー パート3

善は急げで、クリアビューアウト薄暮ハーフを昨日クラブ7本でプレーしましたが、結果は下記です。


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前回のインプレーと合計するとスコアは85、ダボ1個、パー6個、ボギー11個で、前回とほぼ同じ7本プレーの効果が確認されました。前月9本でプレーしたイーグルレイクスのスタッツと並べ、過去4ヶ月の14本プレー結果と比較してみると・・・

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クラブ9本も7本もスコアは同じ85で基本的にほとんどのスタッツがクラブ14本の4ヶ月平均より良いのですが、7本でプレーしたクリアビューの結果が際立って良いのがボギー以下率(ボギー、パー、バーディ率合計)で、何と94%(過去4ヶ月ベスト平均で73%)のホールでボギー以下で回れています。OB+ペナリティ率はクリアビューの結果が過去と比べても一番高いので、最新の結果はクラブ本数を減らすゲームに慣れてきている、つまりゴルフ脳の学習が進んでいると判断しています。

前回の記事をアップした後に、元々この方式を推奨してくれたシングルの友人G君とFaceBookでやり取りをしましたので下記にご紹介します。

G君:
シングルを目指すという過程を具体的に言うと、全ホールでボギーを確保できる程度のスウィング・アプローチ・パッティングが身に付いたら、そこからパーを取る数を少しずつ増やしていくということなんです。ボギーを確保するのはクラブ7本でもできることで、比較的易しいレベルで、パーを取るのはそのレベルに何か一つ良いストロークがプラスされればいいことになります。つまりパットが入ったとか、アプローチが寄ったとか、セカンドが会心でパーオンしたとか、1ホールに1回ナイスストロークがあればパーになるということ。それで、半分パーが拾えるとシングル達成となります。7本でラウンドすると、良いスコアの為には、派手なスーパーショットはいらないということが理解できたんじゃないでしょうか。

私:
仰る通りで基本はボギーを守る事でそこからパーを増やしていく過程がシングルへの道と理解できました。今日ブログで書きますが、ボギー→パーへの練習は1️⃣パッティング2️⃣アプローチ&バンカーショット3️⃣150yards以内のセカンドショットの精度向上(パーオン率向上)だと思ってます。スーパーショットは本当に不要です。

G君:
そうですね、特にパワーの不要なパッティングとアプローチは、還暦過ぎのゴルファーでも、上達できる分野なのでシングルを目指す過程では注力すべきパートです。

上記の結果比較とやり取りで明らかな様に、フルセットの14本で如何に無駄な事を日頃やっているかが良く分かります。7本でプレーする事であるべきゴルフ脳が理解できました。

今回の学習は
第一にボギー以上を絶対叩かないホール攻略戦略と安全なクラブ選択を行う事、第二にパーは狙って取るのではなく、何回かに一回は出るであろうナイスストロークが起きればパーが取れると気楽に考えるの2点が重要だと思います。そしてパー比率を上げる、つまりナイスストロークの確率を上げる練習はパッティング→アプローチ→ショットの優先順位で時間配分を行う事が還暦過ぎゴルファーには近道です^^


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2015年7月19日 (日)

クラブ本数を減らしてのプレー パート2

6月11日の記事 ”クラブ本数を減らしてのプレー” (記事に跳びます)でクラブ本数を9本に減らして初めてのコース(イーグルレイクCC)で85をマークした事をご紹介しましたが、クラブ本数を減らす練習を推奨した友人のシングルプレーヤ以外にも、”5月の課題、練習方法と新兵器”でスーパーシャット君をご紹介したクラブアナリストのマーク金井氏も7本プレーを強く推奨されています。7/17付けのマーク金井さんのブログ に詳細が出ていますので、興味のある方は覗いてみて下さい。

マーク金井さんのブログを読んだ翌日、家から近いクリアビューCCで薄暮プレー(午後2−3時頃からのセルフ9Hプレー)を行いました。通常はその時々の課題やショットの確認を兼ねた練習ラウンドなのですが、今回は7本で真剣にプレーしたらどうなるか?を試す意味でラウンドしましたが、結果は下記:

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使ったクラブは1W,5W,4U,8I,PW,AW,Ptの7本、河川敷なのでアップダウンは少ないですがそれなりに距離もあり、昨日は雨風も結構ありました。結果はダボ無し3パット無しのインコース42で、今までのクリアビューCCインコースベストタイのスコアでしたし、なによりダボトリが無いラウンドは久しぶりでした。

日頃14本を駆使して出したベストスコアと同じスコアを半分の7本で出せる事がまたしても証明されたわけですが、プレーしながら分かった事があります。

1。マーク金井さんもブログで書かれていますが、どのクラブをどのように使ってどこにボールを落とすか?ティーショットから頭はフル回転します。
いかにハザードを避け、風を読み、パッティングしやすいグリーンの場所に何打目で落とすか? 所謂ゴルフ脳が鍛えられます。7本のですのでパーオン率は下がりますが、ボギーオン2パットのボギーが守るべき線となり、クレバーな攻め方(例えば残り200ヤード向かい風を3Wフルショットでツーオン狙うと言った難しい攻め方がしたくても出来ない)が出来、結果的にボギーペースより3打良くなりました。

2。クラブ本数が半分になるという事はもし使用回数が同じなら、クラブ1本の使用回数が倍になりますが、現実には1WとPtは両ケースとも同じ回数なので、残り5本の使用頻度が倍以上(1WとPtを抜いた12本と5本の使用回数なので単純計算で2.4倍)になります。
その為に、例えば同じ8番アイアンをいつもより倍以上振る事でスイングが早くに安定します。また8Iで110-140yardsをカバーしますので、自ずから振り幅と力による距離のコントロールに多くの注意が注がれ、その結果としてミスショットが減ります。

3。同じクラブでも状況によって距離や打ち方を変えざる得ず、何回もやっているうちに技(引き出し)が増えてくるとおもいます。

もう少し試してみたいので今月はもう一回薄暮で7本プレーをやってみますが、このプレーの先にシングルへの道があると感じています。


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2015年7月 6日 (月)

アプローチとバンカー その一

6月の総括で書きました様に、今月のテーマはアプローチとバンカーでのトップやダフリ解消です。米国を含めたネットや雑誌や本から、基本の打ち方やレッスンを学んでいますが、アマチュアから見ると千差万別に見えます。実は言い方や書き方やまとめ方や力点の置き方、言外で前提条件にしていたり敢えて言わなかったと言う違いであり、基本は同じなんだろうな〜とは思うのですが、特に日本のレッスン本の説明は各自の違いを大きく感じます。

ゴルフの基本は個人プレーなので、プロはそれぞれの解釈で個性豊かなスイングをしてきた歴史から生まれる教え方の違いだと思うのですが、アメリカの様にPGA自体がレッスン内容を標準化し、違いは教えるプロの少しの考え方や教え方の
個性というレベルまで客観性が高まれば、日本のゴルフレッスンももっと飛躍的に進化すると思えて仕方ありません。

さて玉石混交の教本調査の中で、ゴルフダイジェストでVTRレッスンを連載している中井学氏のアプローチとバンカーショットのレッスン (ページに跳びます) が気になりました。説明がアマチュアにも分かりやすく、状況に応じた構え方の違いが説明の中心で、打ち方は基本的に同じという考え方が気に入りましたので、今月はこの構え方で練習してみます。
下記のノートに従って練習しているうちに、自分なりの肉体言語になっていく事を期待します。


0。転がせるならまずは転がす:
→グリーン手前花道は左足上がりが多いのでパター、8I、9Iで転がす
→ボール近くに立ちヒール側が浮く様に構える(ダフリ防止)
→ボールを真ん中に置いてパッティングと同様に肩で振る
1。基本のアプローチ:
→オープンスタンスでハンドファースト、ボールは真ん中より少し左
→手先を使わないで胸の向きの入れ替えで等速に振る
→距離と高さの基準はPWを使って練習、SW、AWはその応用
2。爪先下がりのアプローチ:
→ボールが遠くなるのでトップしやすくなる
→両足のスタンス幅を広げ前傾角度を変えないで腰を落として構える
→後は基本のアプローチと同じ
3。爪先上がりのアプローチ:
→ボールが近くなるのでトップダフリやすくなる
→まずはクラブを短く握る
→引っ掛けやすくなるので、ハンドファーストを解きシャフトを地面
 に垂直に構え、シャフトを中心に反時計回りに回りこんでスタンス
 を決める(オープンスタンス)
→後は構え通りに基本と同じ打ち方
 
4。左足上がりのアプローチ:
(1)ピンが近い時は、スタンス広めで傾斜に沿って構え、体の回転
   で加速させないで等速でゆっくり打つ
(2)ピンが遠い時はランニングアプローチで球足を長く。重力に垂
   直に構えオープンスタンスとし、傾斜なりにインサイドアウト
   で振る。フェースの向きを変えず打ち込まないで振る 
5。左足下がりのアプローチ:
→難しいので無理に上げようとせずに低く打ち出すつもりで振る
→広いスタンスでボールは真ん中傾斜に沿って構え傾斜に沿って振る
→ターゲットに対してヘッドを自然にまっすぐ引く
→決して手で打ちに行かないで肩をシーソーの様に縦に回す
6。高い玉でのアプローチ:
→上げるのでボールは左かかと線上
→ハンドファーストを解き体の中心に手が来る様に構え、バンカーシ
 ョットの様にボール少し手前からソールを滑らせるイメージ
→後はフェースを変えず、ヘッドの重さを感じながら積極的に振る
7。グリーン奥の難しいライで下りライン:
→ハンドファーストを解き芝を切る(刈る)イメージ
→ヒールを浮かさないでパターの様に肩で等速に振る
8。アプローチの距離感:
→振り幅よりは体の回転速度で距離感を作る
→同じ位置から10/20/30ヤードを打ち分けて自分の変速機を見つける
9。基本のバンカーショット:
→ハンドファーストを解きボールは中心よりやや左側
→体の中心線にヘッドを落とす。リーディングエッジから砂に入れない
→ボールの下にバウンスを落としてパーンと言う音を出すイメージ
→砂とボールが同じ方向に飛んでいくはず
10。バンカーショットでのトップやダフリ
→体が早く回転(ヘッドアップ)でトップ、右肩が下がって打ち込み
 に行ってダフリが出る
→右サイドの余計な動きを止める為、右脚の外側に体重を掛けるか、
 右足のつま先を少し浮かした状態を維持しながら打つと防止できる
練習の結果を踏まえた評価は次回《アプローチとバンカーショット その二》で報告します。
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2015年7月 4日 (土)

6月総括

6月は梅雨に入り今までで一番プレー数の少ない月となりました。

3月に変形性膝関節炎を発症、5月には座骨神経痛で追い討ちを掛けられた事もあり、プレイは週1回とし練習も含めて中2日は空ける様にした事と、電気針治療に加え毎日ストレッチを真面目に行った結果、6月後半には症状はかなり改善して来ました。さて、プレイの結果は?

1。6月の結果:
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6月27日の戸塚カントリークラブのプレーではスタート前に突発事件を起こしてしまいました。3日前にゴルフバッグを宅急便で送ってあったのですが、スタート前にバッグが届いていない事が判明、マスター室でスタート時間を遅らせて貰ったり宅急便の受け取りを調べてもらったり、宅急便会社に連絡したりとバタバタだったのですが、結果的に私が書いた戸塚CCの住所が不正確で、近所の配達所預かりとなっていた事が判明しました。宅急便配達所に急いで届けて貰ったのですが、再スタート寸前に届き、素振りもパター練習もないままにスタートを切りました。名門戸塚CCとそのメンバーさんに大変迷惑を掛けたという申し訳ない気持ちと、届くかどうかハラハラしながら待っていた気持ちがスコアにそのまま反映してしまい、近年最悪の成績となりました(;´д`)トホホ…

具体的にはインスタートの3ホール目12番のグリーン周りのバンカーからトップしてOB(
ヘッドアップとそれに伴う重心位置移動でトップ)、打ち直しを含めて4回バンカーショットを打ち完全に自信を無くし、その後もバンカー脱出に3打掛かったホールが2回あり、合計バンカーショットだけで8打無駄にしました。またパッティングも過去最悪で41打、スタートでの心の乱れが最後まで尾を引きました。

この突発事件のあった最悪スコア105を含めた6月平均−1と含めない6月平均−2を出しましたが、ホールごとの結果も含めて分析してみると6月12日の藤ヶ谷CCでもガードバンカーからヘッドアップのトップでOBを打っていますし、6月17日の八千代CCでも2打目のアプローチをトップしてOBと、同じトップが原因のガードバンカーでの3打打ちもあり、戸塚CCでの大失敗の要因はその前のプレーにもある事が判明しました。
<6月の反省点と7月の課題>
・ ヘッドアップと重心位置移動に気をつけてバンカーショットを徹底練習
・ アプローチでも全く同じミス(ヘッドアップと体重移動)を何回かしているので、アプローチもバンカーショットと合わせて徹底練習
・ プレイではミスの連鎖を止める為、ミスが起きたら一旦仕切り直し、深呼吸をした上で、可能ならクラブを変えたり打ち方を再チェック、同じミスが連続して起きない工夫を行う。


2。4ヶ月間の結果推移:
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前述の6月の反省点に起因するトリプルボギー以上率やOB率を除くと、全てのスタッツで過去3ヶ月より改善しており、ここ半年取り組んで来た練習の成果が出てきていると思います。7月以降は”6月結果−2”の平均ストローク90とパッティング34を目標に、アプローチとバン
カーショットの改善に注力したいと考えています。
3。2015パブリックダブルススクランブルゴルフ選手権:

友人と二人で参加していますが、4月28日のAブロック前期第一予選会@ディスターGCを5オーバー補欠第一順位でしたが、欠場組が出たお陰で決勝に進出できました。

7月1日にAブロック前期決勝@八千代CCに参加、梅雨前線通過での雨と風の影響もありましたが予選より一打改善して4オーバーで46位(53組中)←(クリックすると結果に跳びます)でした(^-^; 。

全ブロックでの決勝大会へのカットラインは1アンダーでしたので、Aブロックでの私たちの戦いはここで終わりました。

この選手権はパッティング含む全打でベストボールを選択するスクランブルダブルスゲームなので、ハンディ20以下のプレーヤ2名ならパープレイできるはずなのですが、私たちは何故かミスするタイミングが一緒で、二人でミスの連鎖を行い無駄なボギーを打ちました。それぞれがミスをなくす練習を徹底的に行う事が第一ですが、6月の反省に書きましたがチームでのミスの連鎖を避ける為、お互いの弱点や失敗をお互いで補完しあう様に、ミスの度の声かけやアドバイスや仕切り直し、素振りや打ち方の見直しをお互いにマメにする必要があると感じています。

結果が出せず悔しいのでまだ枠が残っているCブロック予選会に急遽参加する事にしました(o^-^o) 7月14日茨城県の静ヒルズカントリークラブです。反省を生かせてパープレイで回れれば予選通過は可能だと思っていま〜すgolf

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