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2015年7月21日 (火)

クラブ本数を減らしてのプレー パート3

善は急げで、クリアビューアウト薄暮ハーフを昨日クラブ7本でプレーしましたが、結果は下記です。


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前回のインプレーと合計するとスコアは85、ダボ1個、パー6個、ボギー11個で、前回とほぼ同じ7本プレーの効果が確認されました。前月9本でプレーしたイーグルレイクスのスタッツと並べ、過去4ヶ月の14本プレー結果と比較してみると・・・

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クラブ9本も7本もスコアは同じ85で基本的にほとんどのスタッツがクラブ14本の4ヶ月平均より良いのですが、7本でプレーしたクリアビューの結果が際立って良いのがボギー以下率(ボギー、パー、バーディ率合計)で、何と94%(過去4ヶ月ベスト平均で73%)のホールでボギー以下で回れています。OB+ペナリティ率はクリアビューの結果が過去と比べても一番高いので、最新の結果はクラブ本数を減らすゲームに慣れてきている、つまりゴルフ脳の学習が進んでいると判断しています。

前回の記事をアップした後に、元々この方式を推奨してくれたシングルの友人G君とFaceBookでやり取りをしましたので下記にご紹介します。

G君:
シングルを目指すという過程を具体的に言うと、全ホールでボギーを確保できる程度のスウィング・アプローチ・パッティングが身に付いたら、そこからパーを取る数を少しずつ増やしていくということなんです。ボギーを確保するのはクラブ7本でもできることで、比較的易しいレベルで、パーを取るのはそのレベルに何か一つ良いストロークがプラスされればいいことになります。つまりパットが入ったとか、アプローチが寄ったとか、セカンドが会心でパーオンしたとか、1ホールに1回ナイスストロークがあればパーになるということ。それで、半分パーが拾えるとシングル達成となります。7本でラウンドすると、良いスコアの為には、派手なスーパーショットはいらないということが理解できたんじゃないでしょうか。

私:
仰る通りで基本はボギーを守る事でそこからパーを増やしていく過程がシングルへの道と理解できました。今日ブログで書きますが、ボギー→パーへの練習は1️⃣パッティング2️⃣アプローチ&バンカーショット3️⃣150yards以内のセカンドショットの精度向上(パーオン率向上)だと思ってます。スーパーショットは本当に不要です。

G君:
そうですね、特にパワーの不要なパッティングとアプローチは、還暦過ぎのゴルファーでも、上達できる分野なのでシングルを目指す過程では注力すべきパートです。

上記の結果比較とやり取りで明らかな様に、フルセットの14本で如何に無駄な事を日頃やっているかが良く分かります。7本でプレーする事であるべきゴルフ脳が理解できました。

今回の学習は
第一にボギー以上を絶対叩かないホール攻略戦略と安全なクラブ選択を行う事、第二にパーは狙って取るのではなく、何回かに一回は出るであろうナイスストロークが起きればパーが取れると気楽に考えるの2点が重要だと思います。そしてパー比率を上げる、つまりナイスストロークの確率を上げる練習はパッティング→アプローチ→ショットの優先順位で時間配分を行う事が還暦過ぎゴルファーには近道です^^


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