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2016年1月

2016年1月11日 (月)

2015年プレー結果と分析、2016年の課題

新年あけましておめでとうございます。本年も還暦過ぎゴルファーの挑戦は続きますので応援のほど、宜しくお願いします^^


さて昨年9月からの座骨神経痛悪化で、筋トレ・練習は完全中断しゴルフプレーも2ヶ月間は断ち、安静を基本に電気ばりとエゴスキューメソッドで座骨神経痛改善に努めて来ました。その結果昨年年末辺りから症状が軽くなり、新年明けてからゴルフを再開しても、時々軽い鈍痛はあるものの、スイングに影響する強い痛みが出なくなりました^^ 今年は暖冬でポカポカした陽気でプレイできているのも痛み改善に好都合なのですが、2月はかなり寒くなる予想なのでまた中断する予定、本格復帰は春からになります。
さて昨年1月にもやりましたが、一年間のプレー結果の分析をしたいと思います。最初はストローク数とパット数の年間推移です。

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1。総合評価:
1年前のブログ記事と比較すると明確ですが、2月の膝故障に9月の座骨神経痛が重なり、結果として目標としていたスコアの大きな改善は図れませんでしたが、故障に加えて年々落ちていく体力、柔軟性、運動神経を考えるとスコアの大きな悪化にならなかっただけでも御の字と思っています。全体での反省点としてはグラフの密度を見ていただくとわかるのですが、座骨神経痛発症寸前の8〜9月に週に3〜4回プレーしており、この無理が故障の一因なので、今後は必ず1週間以上空ける事にしています。
2。分析と2016年の課題:
2015年の計40回のプレー結果をホール毎のパーに対するプラスマイナスで集計しました。
平均バーディ率1%(2014年も1%)
平均パー率20%(2014年は22%)
平均ボギー率42%(2014年は38%)
平均ダブルボギー率27%(2014年は26%)
平均トリプルボギー以上率は9%(2014年は9%)
このデータを元に、スコアを悪くする3大要因(OB、バンカーショット、フェアウェイを外す)でのプラスマイナスと並べてグラフにしました。

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結果は一目瞭然なのですが:
(1)OB発生率3%という事は平均で2ゲームでOB1回を打っている事になり、これ自体は現在の実力かな?と思います。OBを叩いた時のスコアは一番良くてボギーですが過半はトリプルボギー以上になってます。OBの場合、競技以外では前進4打となり、慎重にプレーすればダブルボギーは取れるはずですが、トリプルボギー率が63%もあるのはミスの連鎖が起きている証拠です。
→ 今年の第一の課題はミスの連鎖をメンタルコントロールで減少するです。
(2)バンカーショット発生率は14%、1ゲームで2〜3回バンカーに入っています。バンカーに捕まる事自体を避けるのは難しいですが、入った結果のスコアは明確に1~2打落ちています。
→ 今年の第二の課題はバンカーショットを1パット圏内に3割程度の確率で落とせる練習を行い、落とすスコアを1打以内とします。

(3)フェアウェイをキープできなかった時のスコアはできた時と比較して明確に1~2打落ちています。これはフェアウェイの外し方がうまくないと理解しています。林の中に入れたり谷に落としたりバンカーに落としたり・・・OBとの関連もありますが、

→ 今年の第三の課題としてはティーショットの方向性向上(飛距離より方向性)の練習を行う事と、第四の課題として事前に作るコース攻略プランを着実に守り、ハザードを避けるコースマネージメントを徹底します。
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